EVISUJEANSの販売店ではNO1-2000,NO3-2001のような型番がついていますが、
これらの意味ってご存知ですか?
EDWINでいうところの503や506などと意味的には同じなのですが。
簡単に言うと、生地の違いをNO1~3であらわし、シルエットの違いを
2000,2001で示しています。
順に説明すると、No1はヴィンテージデニム好き向け、1940,50年代の
生地のような肌さわりを意識して作られております。
加工技術も当時のものに近づけるために、縮み防止加工をしていないため、
洗うたびにネジレが見えるようになり、濃淡がハッキリした色落ちになります。
手抜加工のように見えて実はもっとも技術が必要で手間のかかる加工法です。
(そのため値段も高いですよね?)
防縮加工が施されているものがNO2となります。
ヴィンテージにこだわらない人や色落ち感がいやな人はこちらのほうが
いいでしょう。
そして、デニムに耳がついていないのがNO3です。
もっともお手ごろ価格がNo3です。
ちなみに耳というのは生地の端のひらひらした部分です。
2000と2001はシルエットの違いで2001が太め、スリムなのが2000です。
こちらも2001のほうがダボッとした感じでヴィンテージっぽいですが、
履きこなすのが難しいので最初は2000を選ぶほうがいいかもしれません。