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釣り具とジーンズを同じ店内で売るか?という驚き

エビスジーンズの魅力はいくつかありますよね。

Levis501クラスの品質のパンツが安く手に入るという
リーズナブルさや、ポケットのペイントなど、特徴的なところもあります。

ただ、全体的に好きなことをやっているという「アマチュア感」が
私は好きですね。


もちろん、ビジネスですし本気でやっているのはわかっているのですが、
採算度外視というか「売れるもの」ではなくて「売りたいもの」を
売っているという雰囲気がすきなのです。


なにせ、ジーンズと同じ店内でルアーなどのフィッシングアイテムを
売っているというのが、その特徴です。

なんだか文化祭の模擬店の延長のような雰囲気を感じますよね。

大阪発のジーンズブランドですが、大阪の長所がうまく表現されて
いるなと関東人は思います。


私は釣りはわからないのですが、釣り好きの友人と一度見せに
行ったとこに見せてみたところ、ルアーなどはかなり上級者向けの
ものがおかれているようです。


つまり、初めて釣りに行くような人ではなく、何年も釣りをやっているような
人間で無いと何を買えばいいか分からないだろうとのことです。


最近、エビスではバッグやレザーシューズなども力を入れているようなのですが、
レザーシューズなどは「釣り用?」とついつい思ってしまいますね。